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NO!と言えない わたしが頑張ってみた
2008-09-12 Fri 18:36
昨日あった出来事なんですが、よく考えてみると あまりにおかしかったので・・

公開してみようと思います(※珍しくゲーム話ではありません)

( ´_ゝ`) < あ、でも つまらなかったら すいません。 しかも長文ですよ。



いつも通り定時にあがって、いそいそと帰った わたし。

お友達が送ってくれた荷物・・・・・さすがに今日は届くだろと期待して帰ると、案の定

不在連絡票が入っていました。

晩御飯を作りながら、ワクテカでその荷物を待つ・・・こんな焦らしプレイが堪らんとか

バカなことを考えていた、そんなとき。




ピンポーン♪





キタ━(゚∀゚)━! ここで普通なら「どちら様ですか?」とか訊くんですが、今日はしません。

だって、判ってるから・・・(*´∀`*)


「はーい」 と言ってガチャリとドアを開けると、そこにはニッコリと笑顔の女性が。


「こんばんはーっ!」

「は、はあ・・・どうも・・・えっ、誰?」


ベッキー似のその女性は、のっけからフレンドリーに挨拶をしてきました。

わたし、人見知りするんですけど・・・? 特に女性には・・・(汗)


「すいませーん、 実はちょっと見て頂きたい物があるんですよーっ!」


そう言って、持っていたバックをゴソゴソとする彼女。

ちょ、ここでいきなりスタンガンとか出して何かする気じゃないの!?(ヒドイ被害妄想)


すると、電卓を取り出して・・・

「これ、可愛くないですかー!?」

「はい?」

「透明な電卓~。 まあ見れば分かりますけどね、ウフフ♪」

「は、はあ・・・・・」

「で! この電卓を何と! 1個 2,000円でお譲りしちゃいまーす!」










ほ、訪問販売かよ・・・_| ̄|○ il||li



思考が一時停止をし、固まる わたし。

引っ越してきたばかりで、この土地にまだ馴染んでもいないというのに・・・

こんな親しげな女性が訪問販売って。

つうか、わたし・・・・・こんな訪問販売は初めてなんですけど?

しかも久しぶり過ぎて、断るマニュアルの引き出しが見つからないんですけどー!?


フリーズした わたしを見て彼女が口を開きました。

「あ~! 気に入って頂けましたか!? ご購入ありがとうございます~っ!」

「いや、なんも言ってねぇし!」

「ウフフ、するどいツッコミですね~」


思わず突っ込んだ わたしの台詞に反応して笑う彼女。

なんだ、このやり取り・・・(;´Д`)


「じゃあ、こんなのはどうですか? これ、ココのボタンを押して下さい」

「? ここ?」

言われた通り 小さなボタンを押すと、折りたたまれたプラスチックが開いていって

小さなライトがつきました。

「わお!携帯ライトで~す♪ すごくないですか~? 結構 明るいんですよ~?」

「・・・・・な、何に使うんですか、コレ」

「えーとですね。 このクリップに本を挟むと、暗いところでも読めちゃいます!」

「・・・・・へ、へぇ~」

「あと、車のドアを開けるときとか~・・」

「・・・・・・・」


もはや言葉を失う わたし。

暗いところで本読むやつがいるんだろうか・・・・

しかも今のご時世、キーレスだからライトいらんだろ・・・・


「ご購入ありがとうございまーす♪」

「まだ言ってねぇし!」

「ウフフ、するどい するどい」


誰か・・・・・助けてくれ・・・・・

ああ、ドラゴンボール観てる彼を呼んじゃおうか・・・(;´Д`)

そんなことを思っていたとき、彼女が最終手段を使ってきました。


「それでは、お姉さんにだけ特別に・・・これらを2セットにして2,000円にしちゃいます!」


出たよ、数増やす作戦。 安易すぎるだろ。

つうか、その箱・・・・・どう見ても、販売元 日本じゃなくね?

100均? 100均ショップから買ってきたの?

ぶっちゃけ 2,000円出すなら、今欲しい乙女ゲー買うんですけど?


いい加減、そろそろ断っとくか・・・


「う~ん・・・電卓はいっぱい持ってるんですよね」

「じゃあ、インテリアにどうですか~?」

「・・・電卓をオブジェにする人なんて いねぇし」

「ウフフ、ですよね~・・・それでは会社で使ってみませんか?」

「仕事では可愛さより使い勝手さ重視です。 これ文字盤小さいからよく見えん」

「そうですか~・・・あ、ライトはどうです?」

「胸ポケットに入るペンタイプのライト持ってるんで・・・」


そう言って、玄関に置いておいたライトを見せる。

宅急便のお兄さん達によく貸してあげます(お釣り出したりとか伝票書いたりとか)


「わぁ~! 可愛い! プ○さんじゃないですか~!」

「は、はあ・・・結構、気に入ってます、はい」

「うんうん、こんなの見たことないですよ~。 どこで買ったんですか~?」

「えーと、多分・・・看護婦用の通販だったと思いますけど・・・」

「えーーっ!? お姉さん、看護婦さんなんですか!?」

「いや、お姉さんはお姉さんだけど・・・ウチの姉が看護婦で・・」

「あははは、そのシャレ面白~い。でも身内に看護婦さんがいるって心強いですよね~」

「ですね~(←思わず話し方が うつった)・・・っていうか、とにかくいらないです」

「そうですか・・・ざーんねん。 またツッコまれに来ますので、よろしくで~す」

「は?」

「わたし、お姉さんが好きになりました~! それでは どーもです~」

「・・・・・・・」


無言でドアを閉めました。

もう来んな的態度だったんですが、多分通じていないだろうな・・・(;´Д`)

それにしても・・・・・









(ノ∀`) ウフフ、女性に告られちゃった・・・つうか何度目?






一仕事終え リビングに戻ると。

彼が「誰だったの~?」と暢気に訊いてきたので説明するのも面倒だったわたしは

「わたしに惚れた変な人」と端折って言っておきました。

「ふ~ん・・奇特な人だね」と呟いたので、「おまえもな」と心の中で突っ込んでおいたよ。






しかし最近の訪問販売って、みんな こんな感じなんですかね?

とにかく再び来ないことだけを祈ります。

みなさんもお気をつけ下さい(苦笑)







ところで余談なんですが。

普段のわたし、女性に対しては人一倍 気を遣います。

んが! 今回あんな無碍な態度だったのは、ただ単に面倒だったから・・・・・(;´Д`)
(だって、荷物が届いたと思って期待して 笑顔で出たんだもん・・・泣)

そこで気付いたんですが、ときメモGS2のOPシーンにて。

佐伯くんがデイジーにあんな態度だったのは、やっぱり面倒だったんだな・・と思いました。

ってワケで、今日は佐伯くんと海岸を走ってきます!(ちょ、昨日考えた計画は!?)




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阿呆な二人
2008-09-06 Sat 22:10
岩盤浴へ行ってリフレッシュした あくあです。



本日は なんとも阿呆な会話を晒してみようと思います。

岩盤浴へ向かう途中、彼の車の中で。

何となく聴いたことのある曲が流れてきました。

「あ、コレ聴いたことある・・・」

「ん? ああ、前におまえに とってもらったやつ」

「・・・・・。 ああ! あれか。 カクレガンね

「キマグレンだっつうの! ブッ、アハハハハハ」







車の中、大爆笑。 彼は笑いが止まらず、涙まで流してくれました(;´Д`)

わたし、こういう言い間違いをよくやります。

微妙にあってるんだが、ニアピンみたいな間違いを。

元某球団のマスコットキャラ 『 カラスコ 』 を 『 クラスコ 』 と言ってみたり。

天然ですか? と訊かれれば、きっぱりと「違います」と答えます あくあです。




ところが!本日、彼もやっちゃったので公開プレイを・・・(笑)

最近、わたしのボケをいい感じに突っ込む彼に対して。

「突っ込みにキレが出てきたよね。 その調子で頑張れよ」

そう言ったわたしに彼が言った台詞が。



「その上目遣いムカツクな」

二人とも一時停止。

( ゚Д゚) ハァ? 今、何っつった!?

「・・・・・ごめん。 上から目線の間違いでした・・・(;´Д`)」





もう台無し(笑)

う、上目遣いって・・・可愛い態度じゃんか。

ホント阿呆な二人ですいません・・・・・(汗)







ところで先日、「燃え太郎」についてお話したゲーム。 購入しました~v(´∀`*v)

『THE KING OF FIGHTERS』 略してKOF。

4件ハシゴしてやっと見つけましたよ、PS2の’94バージョンを。 しかも限定版(1,980円也)

ネオジオ版のコントローラーも付いてきたので、技は出しやすいのかな?

本日は、KOF大会を開催したいと思います♪(一人で)

今でもうまく出来るのかしら? ちょっとドキワクですっ!(´∀`*)




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そうだ、レンタル屋へ行こう。
2008-08-11 Mon 23:07
ふと何かを見たくなる(読みたくなる)ときってありませんか?

・・・はい。 わたしにそんなときがやってきました。

仕事を終え、彼と二人でレンタル屋に向かってた車の中での会話。


「おまえが見たいのって何?」

「AKIRA」

「何それ?」

「・・・・・・・・・・は? 知らないの? AKIRAを?」

「知らん」

「ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!」

「・・・何そのリアクション。 マジ、傷つくんですけど?」

「だ、だってFREEDOMを知ってるのに、AKIRAは知らないの!?」

「うん」

「・・・ポコニャンとか21エモンは知ってるのにドラえもんは知りませんって言ってるのと同じだよ!?」

「ごめん、例えがよくわからない・・・」

「(´・ω・)・・・うん、どんまい。 これから見ればいいよ」


と、ここで会話終了。 いいな、これから見る人は。

だって、あの感動が味わえる。 もう絶対ハマるよ、原作読みたくなるよ。

まあ、わたしは どちらかというと原作の方が好きなんですけどね。


あ、でも。 アニメ映画も好きでしたよ。 特に甲斐くん(の声)が。

きっとAKIRAを見たあとは、TOPをやりたくなるんだろうな。

うん。 会いにいくよ、待っててね、クレス。



さて。

翼くんのお誕生日まで あと3日です。

そろそろテンション上げていこうかな?

明日の通勤BGMは、「真夜中救世主~翼Ver. 」で決まりのようです。




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| 今日も萌えてる? |
 
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